ますます活躍が楽しみなNBA選手
Jeremy Lin。この選手の名前を、この先どんどん聞くことに…なったらいいな、と願っているのは、私だけではないでしょう。
彼のことはangry asian manで彼が大学(ハーバード大学!)で活躍し始めたときから取り上げられていたので知っていましたが、ついに卒業するとなってプロ行きが注目されていたのはちょうど2年ほど前。台湾出身の両親を持つ彼はパロアルトで育った台湾系アメリカ人二世です。
少し彼のことを調べてみると、高校時代からバスケットで活躍したものの、ほとんどの大学は奨学金やリクルートはしなかったそうで。プロに進むときも、トライアウトの招待はあったもののスカウトされ契約、とはなかなかならなかったようです。
それでも地元ベイエリアのゴールデン・ステート・ウォリアーズとの契約が決まって(アジア系コミュニティ的には)すごいニュースになったのですが、その後あまり活躍のニュースは聞くことなく、ウォリアーズを解雇された、と聞き残念に思っていたのですが…。
彼は戻ってきましたね。
新しいチーム、ニューヨーク・ニックスでの素晴らしい活躍が大きな話題となりました。キャリア・ハイとなる25得点を挙げた2日後の試合で28得点を挙げ、さらにベスト記録を伸ばしました。
ちなみにアメリカ生まれのアジア系NBA選手は、63年ぶりとのこと。歴史を作ってますね。angry asian manは上の動画を見て「泣いてもた」と言ってましたね。同じアジア系であるJeremy Linの活躍(特に今までほとんどアジア系がいなかったNBA)は、それほど意味のあることなんですね。試合の最後でチームメイトに頭をくしゃくしゃにされているのが印象的です。
東海岸に行っても応援してるよ~!
彼のことはangry asian manで彼が大学(ハーバード大学!)で活躍し始めたときから取り上げられていたので知っていましたが、ついに卒業するとなってプロ行きが注目されていたのはちょうど2年ほど前。台湾出身の両親を持つ彼はパロアルトで育った台湾系アメリカ人二世です。
少し彼のことを調べてみると、高校時代からバスケットで活躍したものの、ほとんどの大学は奨学金やリクルートはしなかったそうで。プロに進むときも、トライアウトの招待はあったもののスカウトされ契約、とはなかなかならなかったようです。
それでも地元ベイエリアのゴールデン・ステート・ウォリアーズとの契約が決まって(アジア系コミュニティ的には)すごいニュースになったのですが、その後あまり活躍のニュースは聞くことなく、ウォリアーズを解雇された、と聞き残念に思っていたのですが…。
彼は戻ってきましたね。
新しいチーム、ニューヨーク・ニックスでの素晴らしい活躍が大きな話題となりました。キャリア・ハイとなる25得点を挙げた2日後の試合で28得点を挙げ、さらにベスト記録を伸ばしました。
ちなみにアメリカ生まれのアジア系NBA選手は、63年ぶりとのこと。歴史を作ってますね。angry asian manは上の動画を見て「泣いてもた」と言ってましたね。同じアジア系であるJeremy Linの活躍(特に今までほとんどアジア系がいなかったNBA)は、それほど意味のあることなんですね。試合の最後でチームメイトに頭をくしゃくしゃにされているのが印象的です。
東海岸に行っても応援してるよ~!
ここ2カ月くらいで観た映画3本
実はIron Ladyの前に、見た映画が3本くらいありまして。
まず1本目は、一時帰国前に見たJ.Edgar (邦題「J・エドガー」)。
ウェブサイトは→こちら。
(クリックすると予告が流れます。音注意)
日本では公開されたばかりですが、レオナルド・ディカプリオがFBIの初代長官を演じています。日本語字幕で予告を見たら、ああ、そんなことを言っていたのか、というくらいかなり訛りがきつくて分からない部分も多かったのですが、これは英語の聞き取りのせいだけじゃなく脚本的にもちょっと分かりづらい部分が多かったような気がします。
Iron Ladyのように歴史的事件などを扱ってはいるものの、その語り口や見せ方がまた違っていて、見たときは「あれ?」と思いましたが、そういう演出だったんだなと今は思います。
でも、見ているうちにだんだんJ・エドガーと副長官クライドの関係の話になって「なんやこの展開」と思わず笑ってしまいました。でもかわいらしいというか、微笑ましいシーンもあるのですが。
ちなみに監督はクリント・イーストウッドです。
2本目は、日本で見た「宇宙人ポール」(原題"Paul")。
ウェブサイトは→こちら。
これはずいぶん前にたまたまYouTubeで予告を見かけて、「面白そう!みてみたい!」と思っていたのですが、日本に帰った時に上映していたので友達を誘って見に行きました。
面白かったです!!
アメリカのコミコンに訪れたイギリス人男性2人が、エリア51にロードトリップに出かけ、途中で宇宙人と遭遇し、無事に星に戻れるように送り届けようとする話です。
なんというか、何にも考えずに楽しめる映画でした。
3本目は、友達の家で見たTrue Grit(トゥルー・グリット)。2010年のアカデミー賞に10部門でノミネートされたものの無冠に終わってしまった映画ですが、かなり良かったです。
ウェブサイトは→こちら。
(予告が流れます。音注意)
これもかなり訛りがきつくて、英語のキャプションで見てようやく理解できましたよ。主人公の女の子は新人でアカデミー賞にもノミネートされたようです。この主人公のお父さんがならず者に殺され、その仇を討つために保安官のコクバーンを雇い、父の仇を追う旅に出ることになります。これ、コグバーン役のジェフ・ブリッジスがものすごくいいんですよね。もちろん脚本もいいのでしょうが、はじめは無口な男性なのかなあと思っていたら、旅の間中ほとんどしゃべってるんですよ、彼一人で。奥さんに逃げられた話とかも。
仇を追う物語なので、途中少し残酷なシーンもありますが、ユーモアもちりばめられていて、最後までどうなるのかはらはらしながら、楽しむことができましたよ。
もうすぐアカデミー賞なのですが、ノミネート作品はほとんど見ていません。(The Helpは飛行機の中で見ましたが。)最近は「アカデミー賞ノミネートだから見よう」とかは、あまり思わなくなったので、面白そうな作品が見られたらいいかなと思います。なにげにPaulみたいなのもかなり好きだったりします。
まず1本目は、一時帰国前に見たJ.Edgar (邦題「J・エドガー」)。
ウェブサイトは→こちら。
(クリックすると予告が流れます。音注意)
日本では公開されたばかりですが、レオナルド・ディカプリオがFBIの初代長官を演じています。日本語字幕で予告を見たら、ああ、そんなことを言っていたのか、というくらいかなり訛りがきつくて分からない部分も多かったのですが、これは英語の聞き取りのせいだけじゃなく脚本的にもちょっと分かりづらい部分が多かったような気がします。
Iron Ladyのように歴史的事件などを扱ってはいるものの、その語り口や見せ方がまた違っていて、見たときは「あれ?」と思いましたが、そういう演出だったんだなと今は思います。
でも、見ているうちにだんだんJ・エドガーと副長官クライドの関係の話になって「なんやこの展開」と思わず笑ってしまいました。でもかわいらしいというか、微笑ましいシーンもあるのですが。
ちなみに監督はクリント・イーストウッドです。
2本目は、日本で見た「宇宙人ポール」(原題"Paul")。
ウェブサイトは→こちら。
これはずいぶん前にたまたまYouTubeで予告を見かけて、「面白そう!みてみたい!」と思っていたのですが、日本に帰った時に上映していたので友達を誘って見に行きました。
面白かったです!!
アメリカのコミコンに訪れたイギリス人男性2人が、エリア51にロードトリップに出かけ、途中で宇宙人と遭遇し、無事に星に戻れるように送り届けようとする話です。
なんというか、何にも考えずに楽しめる映画でした。
3本目は、友達の家で見たTrue Grit(トゥルー・グリット)。2010年のアカデミー賞に10部門でノミネートされたものの無冠に終わってしまった映画ですが、かなり良かったです。
ウェブサイトは→こちら。
(予告が流れます。音注意)
これもかなり訛りがきつくて、英語のキャプションで見てようやく理解できましたよ。主人公の女の子は新人でアカデミー賞にもノミネートされたようです。この主人公のお父さんがならず者に殺され、その仇を討つために保安官のコクバーンを雇い、父の仇を追う旅に出ることになります。これ、コグバーン役のジェフ・ブリッジスがものすごくいいんですよね。もちろん脚本もいいのでしょうが、はじめは無口な男性なのかなあと思っていたら、旅の間中ほとんどしゃべってるんですよ、彼一人で。奥さんに逃げられた話とかも。
仇を追う物語なので、途中少し残酷なシーンもありますが、ユーモアもちりばめられていて、最後までどうなるのかはらはらしながら、楽しむことができましたよ。
もうすぐアカデミー賞なのですが、ノミネート作品はほとんど見ていません。(The Helpは飛行機の中で見ましたが。)最近は「アカデミー賞ノミネートだから見よう」とかは、あまり思わなくなったので、面白そうな作品が見られたらいいかなと思います。なにげにPaulみたいなのもかなり好きだったりします。
Announcement: これからのこと
今年は変化の年になりそうですと言いましたが、おそらく今年の4月あたりに日本に引き上げることになりそうです。まだ詳しい日程などは決まっていませんが、これから具体的に分かると思います。
アメリカには10年以上住んできて(その間に日本に何度も一時帰国はしているのですが)、別にアメリカが嫌になった、とかじゃなく、自分の中での区切りとして、一度はつけておきたいなあと思ったのです。でも実は、もうすぐ今働いている所の労働ビザが更新時期を迎えるので、そんな関係もあって自分の方向をずっと考え続けて出た答えでもあります。(*詳しくは<付け足し説明>をご覧ください)
なので、「区切り」と言えば区切りなんですが、こうやって迎えてみるとこれから先も続いていく道の過程の中の一つ、という気もします。だからか、こんなに長く住んで名残惜しいはずなのでしょうけど、「日本に永久帰国する」という実感が、今はほとんどありません。
将来、また何かの機会にアメリカに来ることはあると思いますし、きっとアメリカはいつまでたっても私の中では一番近い国なんだろうなあと思います。
日本に帰ってから一つ決まっているお仕事はあるのですが、あいにく短期のため、その後の仕事を今から探さないといけません(もうすでに始めてはいるのですが)。でも一つずつやっていくしかないなあと思っています。応援してくれる人たちがいることは、本当に心強いです。
自分のこれからのことについても、今までだと本当に雲をつかむような感じだったのが、最近はもう少し具体的に見えてきたかな、と感じます。もちろんそれを実現するにはまだまだ努力が必要なのですが。これからもがんばり続けていきます。
このブログはこれからも細々と続けていく予定です。
サンフランシスコにはまだいますので、もしお近づきの際はお知らせくださいね。
付け足し説明
アメリカには10年以上住んできて(その間に日本に何度も一時帰国はしているのですが)、別にアメリカが嫌になった、とかじゃなく、自分の中での区切りとして、一度はつけておきたいなあと思ったのです。でも実は、もうすぐ今働いている所の労働ビザが更新時期を迎えるので、そんな関係もあって自分の方向をずっと考え続けて出た答えでもあります。(*詳しくは<付け足し説明>をご覧ください)
なので、「区切り」と言えば区切りなんですが、こうやって迎えてみるとこれから先も続いていく道の過程の中の一つ、という気もします。だからか、こんなに長く住んで名残惜しいはずなのでしょうけど、「日本に永久帰国する」という実感が、今はほとんどありません。
将来、また何かの機会にアメリカに来ることはあると思いますし、きっとアメリカはいつまでたっても私の中では一番近い国なんだろうなあと思います。
日本に帰ってから一つ決まっているお仕事はあるのですが、あいにく短期のため、その後の仕事を今から探さないといけません(もうすでに始めてはいるのですが)。でも一つずつやっていくしかないなあと思っています。応援してくれる人たちがいることは、本当に心強いです。
自分のこれからのことについても、今までだと本当に雲をつかむような感じだったのが、最近はもう少し具体的に見えてきたかな、と感じます。もちろんそれを実現するにはまだまだ努力が必要なのですが。これからもがんばり続けていきます。
このブログはこれからも細々と続けていく予定です。
サンフランシスコにはまだいますので、もしお近づきの際はお知らせくださいね。
付け足し説明
映画を見てきました
お友達に誘ってもらって、映画を見てきましたよ。
The Iron Lady。邦題は「マーガレット・サッチャー 鉄の女の涙」だそうです。
ウェブサイトはこちら。
(注意:音が出ます)
主人公はメリル・ストリープ。さすが!本当にうまかったです。
イギリス訛りが上手にできていたかどうかは、イギリス人ではないのでよく分かりませんが、演技のほうは言うことなしです。
メリル・ストリープはサッチャーがイギリスの国会議員に選ばれたあたりから、引退してアパートに住んでいる所までを演じているので、おそらく50代~70、80代まで、つまり現役の時と体に衰えが出てきているときとを演じ分けています。
脚本もよくできていて、どうして彼女が政治家を目指すようになったかという背景や、首相になってからの歴史的な出来事も、彼女がどう対応したかということを彼女の視点から描いています。冷戦時代に「鉄の女」と言われたくらいですから、いろいろ彼女の政治手法については異論があるかとは思いますが。
でも、最近ではあまりニュースでも見かけなくなったしおそらくイギリス本国でもあまり問題になっていないであろうIRAのテロなんかは、この時代は日常的に起こっていたんだなあと思うとちょっと怖かったです。
あと、恥ずかしい話ですが私はフォークランド紛争について全く知らなかったので、こんなことがあったのか、とこの映画で初めて知りました。(アルゼンチン沖にあるフォークランド諸島で起きた戦争のことです。フォークランド諸島はイギリス領。)
映画を見ていて、「どうしてサッチャー役にイギリス人俳優さんを使わなかったんだろう」と思いましたが、逆にイギリス人がやるとやりにくくなるのかなあ、と考えたりもしました。でも数年前にはエリザベス女王を演じたヘレン・ミレンの前例もあるので、別にアメリカ人のメリル・ストリープじゃなくてもよかったかな、とも思います。
とはいえ、久しぶりに映画館で観た映画で楽しめたので、◎です!
ちなみにメリル・ストリープはこの役でアカデミー賞主演女優賞にノミネートされましたね。この人は毎年と言っていいほどノミネートされているので、すごい女優さんです。ここまでなかなかコンスタントにいい役にあたって、いい演技ができる人は少ないですよね。この役でメリル・ストリープは歯の形を変えていますが、もちろんこれはメイクアップなのでこれもすごい技術だなあ、と思っていたらメイクアップ賞もノミネートされていました。
映画館で観たのは久しぶりでしたが、実は去年も年末に1本、日本でも1本、先週お友達の家で2年前の映画を1本見たので、その話はまた今度書きたいと思います。
The Iron Lady。邦題は「マーガレット・サッチャー 鉄の女の涙」だそうです。
ウェブサイトはこちら。
(注意:音が出ます)
主人公はメリル・ストリープ。さすが!本当にうまかったです。
イギリス訛りが上手にできていたかどうかは、イギリス人ではないのでよく分かりませんが、演技のほうは言うことなしです。
メリル・ストリープはサッチャーがイギリスの国会議員に選ばれたあたりから、引退してアパートに住んでいる所までを演じているので、おそらく50代~70、80代まで、つまり現役の時と体に衰えが出てきているときとを演じ分けています。
脚本もよくできていて、どうして彼女が政治家を目指すようになったかという背景や、首相になってからの歴史的な出来事も、彼女がどう対応したかということを彼女の視点から描いています。冷戦時代に「鉄の女」と言われたくらいですから、いろいろ彼女の政治手法については異論があるかとは思いますが。
でも、最近ではあまりニュースでも見かけなくなったしおそらくイギリス本国でもあまり問題になっていないであろうIRAのテロなんかは、この時代は日常的に起こっていたんだなあと思うとちょっと怖かったです。
あと、恥ずかしい話ですが私はフォークランド紛争について全く知らなかったので、こんなことがあったのか、とこの映画で初めて知りました。(アルゼンチン沖にあるフォークランド諸島で起きた戦争のことです。フォークランド諸島はイギリス領。)
映画を見ていて、「どうしてサッチャー役にイギリス人俳優さんを使わなかったんだろう」と思いましたが、逆にイギリス人がやるとやりにくくなるのかなあ、と考えたりもしました。でも数年前にはエリザベス女王を演じたヘレン・ミレンの前例もあるので、別にアメリカ人のメリル・ストリープじゃなくてもよかったかな、とも思います。
とはいえ、久しぶりに映画館で観た映画で楽しめたので、◎です!
ちなみにメリル・ストリープはこの役でアカデミー賞主演女優賞にノミネートされましたね。この人は毎年と言っていいほどノミネートされているので、すごい女優さんです。ここまでなかなかコンスタントにいい役にあたって、いい演技ができる人は少ないですよね。この役でメリル・ストリープは歯の形を変えていますが、もちろんこれはメイクアップなのでこれもすごい技術だなあ、と思っていたらメイクアップ賞もノミネートされていました。
映画館で観たのは久しぶりでしたが、実は去年も年末に1本、日本でも1本、先週お友達の家で2年前の映画を1本見たので、その話はまた今度書きたいと思います。
悲しみから立ち直るには
祖母が亡くなって、一緒に住んではいなかったものの今まで毎日世話をしていた母親が、一番ショックを受けているのですが、亡くなってからいろいろ本当にすることが多くて全力で走ってきたのですけど、49日を迎えて「これが最後…」と思うと余計に辛いようです。交通事故だったので、突然のことでまだ実感がわかず、それでもいろいろとすることはあるのでやっているうちにあっという間に過ぎた、という感じで、本当の意味でのショックは、これからやってくるんだろうなあと思います。
私は母の近くにいられないので、心配なのですが、できるだけ電話をかけるとかして話を聞くつもりです。たぶん、頭では「大丈夫」と思っていても体も心もついていっていないんですよね。49日まであと10日くらいのときに、泣きだしてしまってそれが止まらなくなって、自分で車で来たのに帰るときは兄が乗せて帰ったそうです。その後丸1日寝て、だいぶ良くなったようですが精神的にかなり疲れているので、一度病院に行くように言いました(病院にはもうすぐ行くようです)。本人は「やることがある」と、他のことで気を紛らわせようとしているみたいですが、それでもどれだけ効くかは…わかりません。
身近な人を亡くしたことから立ち直る、というのは、本当に時間がかかると思いますし、精神的なストレスもものすごいものがあると思います。そういう時は無理せず、普通の状態じゃないと思ったらすぐに病院に行った方がいいと思います。精神的な病気(うつ病など)は見た目では分からないので、本人もまわりの人も見過ごしてしまうことがあると思いますが、放っておいてよくなるものではないので、専門家に相談するのが一番いいですね。
時間はかかるかもしれませんが、ゆっくり立ち直っていけたら、と思います。
私は母の近くにいられないので、心配なのですが、できるだけ電話をかけるとかして話を聞くつもりです。たぶん、頭では「大丈夫」と思っていても体も心もついていっていないんですよね。49日まであと10日くらいのときに、泣きだしてしまってそれが止まらなくなって、自分で車で来たのに帰るときは兄が乗せて帰ったそうです。その後丸1日寝て、だいぶ良くなったようですが精神的にかなり疲れているので、一度病院に行くように言いました(病院にはもうすぐ行くようです)。本人は「やることがある」と、他のことで気を紛らわせようとしているみたいですが、それでもどれだけ効くかは…わかりません。
身近な人を亡くしたことから立ち直る、というのは、本当に時間がかかると思いますし、精神的なストレスもものすごいものがあると思います。そういう時は無理せず、普通の状態じゃないと思ったらすぐに病院に行った方がいいと思います。精神的な病気(うつ病など)は見た目では分からないので、本人もまわりの人も見過ごしてしまうことがあると思いますが、放っておいてよくなるものではないので、専門家に相談するのが一番いいですね。
時間はかかるかもしれませんが、ゆっくり立ち直っていけたら、と思います。
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randam thoughts and journals from san francisco~サンフランシスコより、とりとめのないブログ~Coming full circle
by hanasmilesf
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| 鍵コメさん ありが.. |
| by hanasmilesf at 04:38 |
| chedsさん、ありがと.. |
| by hanasmilesf at 05:05 |
Multicultural?
サンフランシスコという多文化的な街で見たこと、感じたことをお伝えします。
重~い内容を書くことがありますが、お気軽にコメントしてください。
書いてる人
はな/ハナ/Hannah
(一応)社会人
人はいいけど頑固。
映画はまんべんなく見るけどSFはあまり見ない。
日本人だけど刺身が苦手。
+-*-*+
*コメント・トラックバックについて
(8/24/05)
非公開コメントを下さる方は、<鍵コメ>マークを見落としてしまう場合がありますので、その旨コメント欄でお伝えいただけるとありがたいです。
(1/31/07)
現在、半角英数字のみのコメントは受け付けておりません。コメントされる場合は全角でお願いいたします。
(2/27/10)
現在、トラックバックを承認制にしています。ブログ主が承認したTBのみ反映させます。ご了承ください。また、ウェブサイト等の宣伝目的のコメントは削除させていただく場合がございます。
(1/20/11)
スパムコメント防止のため、"http://"を禁止ワードに設定しています。URLを載せられる際は、"http://"を省いてお書きください。
*メールについて
(6/28/08)
メールでのご意見・ご感想・ご質問などは、コメント欄で「非公開コメント」でメールアドレスをお知らせいただければ、こちらからメールさせていただきます。お気軽にどうぞ!
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(12/03/08)
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また、ブログ管理人(私)が引用している文献等の記載につきましては、必ず出典を書くようにしています。お気づきの点等がございましたらお知らせください。
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