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カテゴリ:取るに足らない独り言

  • もとの道に戻ってきた。と思う
    [ 2010-10-29 14:46 ]
  • 住居探し難航。
    [ 2010-07-25 00:47 ]
  • この桃色は・・・
    [ 2010-03-26 14:52 ]
  • 自分の時間を作る
    [ 2010-03-13 15:27 ]
  • ついでに言うと
    [ 2010-01-24 02:57 ]
  • ため息のように
    [ 2010-01-23 17:19 ]
  • 人のことはよく見えるのに。
    [ 2009-09-09 02:50 ]

もとの道に戻ってきた。と思う

サンフランシスコは冬になってきました。それに雨季のようで、最近はよく雨が降ります。聞いたところによると今年は雨が多い予想だとか。この辺りは雨が少ないので、来年の夏に水不足にならないよりは、ましかなあと思いますが。

最近は、母校の先生方やクラスメートと再会する機会がありました。しかもとある先生のクラスで少しだけ発表させていただきました。久しぶりに自分の研究について発表するのでやたらと緊張しましたが…こうやって、アカデミックな場所に戻るのも悪くないなあ、と思い始めてしまいました。

まだ道の途中なのですが、最近ははっきり言ってちゃんと目標を目指しているのかそれとも他の目標に突き進むのか自分でも分からない状態だったけれど、またこうやって元の目標を思い出させてくれるような出来事があると、ああひょっとしてこっちかもしれない、と思えてきてしまいます。ただ、元の目標がうまくいかなくても、大丈夫という覚悟だけはできました。だけど、「まだあきらめるなよ」と神様か運命かに言われているようで、もう少し頑張らなくちゃ、と思っているところなんです。

だから、もう少ししつこく頑張りますよ、私。

by hanasmilesf | 2010-10-29 14:46 | 取るに足らない独り言 | Trackback | Comments(2)

住居探し難航。

気持ちは焦っても、早く決めなくちゃいけなくても、時間がかかるときがある、そういうことってあるんだなあ、と、
最近、自分に言い聞かせています。

一瞬、ふと、サンフランシスコから逃げ出したくなる衝動に駆られる時もありますけどね。

サンフランシスコの住宅事情。時間があるときに今度また。

by hanasmilesf | 2010-07-25 00:47 | 取るに足らない独り言 | Trackback | Comments(0)

この桃色は・・・

このスキンのピンク色。

桜餅を思い出させます!食べた~~い!

中がこしあんの、ふんわりと葉っぱの匂いのする桜餅!

<追記>
毎年思うけど、3月って、絶対に時計が回るのが早い。
本当にあっという間に過ぎていきます。
今月もあと少し、、、やり残しのないようにしなくちゃ。

by hanasmilesf | 2010-03-26 14:52 | 取るに足らない独り言 | Trackback | Comments(0)

自分の時間を作る

最近、自分のための、もっと言うと自分の将来を考える時間というのが作れなくなっていることに気付きました。目の前の仕事や、やらなくちゃいけないことに追われて、残りの時間は自分の心と体を休めるのに精いっぱい。それでなくても体調が不安定な日々が続き、自己管理だけでも本当にできているのかあやしいくらいだったかもしれません。

ちょっと、立ち止まって。

自分のための、時間を作ろう。

と思います。
(今だからこそできることだし、今だからこそできることもきっと他にいろいろあるだろうし。)

by hanasmilesf | 2010-03-13 15:27 | 取るに足らない独り言 | Trackback | Comments(2)

ついでに言うと

春は時間がたつのが早いです。早すぎ。
たぶん瞬きをしている間に2月、3月が過ぎてしまう。

時間を大事にしたい。これも今年の目標。

by hanasmilesf | 2010-01-24 02:57 | 取るに足らない独り言 | Trackback | Comments(2)

ため息のように

「それでも地球は回るんだよなあ」

と思った。

なんというか、いろんなことが起こりすぎで。
私が今ここにいるということが、すごく不思議に思えたりもする。

泣いたり笑ったりできることも幸せ。
今は自分のことのために頑張れるから幸せ。
今の状態に甘えないようにしなくちゃ。

by hanasmilesf | 2010-01-23 17:19 | 取るに足らない独り言 | Trackback | Comments(0)

人のことはよく見えるのに。

藤沢周平の本を読んでいて、「人のことはよく見えるのに、自分のことは見えない」というような場面が出てきました。

どんな人でも、そんな部分は持っているんだろうなあ、と思うんです。
先日、ある人と話していて、その場面を思い起こさせるようなことがありました。その人は、自分のことをよく知っているようで、私から見れば「そうじゃないんじゃ・・・、あなたのやりたいこと、やるべきことはこうなんじゃ・・・」と思うのですけれど、それを指摘したところで、素直に受け止められないみたいで。もちろん、私の意見を真っ向から否定しているわけではないのですが、一番その人にとって痛いところを、私がついてしまったのでしょうたぶん。しかしおかしなもので、その人にとってはほかの人のことはよく見えるみたいで。

それでも、私が指摘したことで、その人と私の意見が決定的に「違う」部分が浮き彫りになってしまい、お互いにちょっと微妙な空気が流れてしまいました。ひとつ違えば、二つも三つも違う部分が見えてきて・・・ああ、もうお互い意見を言い合うのはやめよう、という空気にまで。まあ、取り繕うのは大人の対応ですましましたけれど。

指摘されて、素直に聞ける人でありたいなあ、と思うわけだけれど、きっと「聞けない」ということも、これから出てくるのだろう。自分の心がそうさせない、というときが。私も友達にいわれて「いや、そうじゃないんだ」と思って、いったんはかたくなに否定してみたけれど、「あ、言われてみればそうかもしれない」と思うまでに時間がかかることがある。あるいは、「そうじゃない」と思い続けることもあるかもしれない。

指摘してくれる友達がいるということ。自分が迷ったときや停滞しているとき、「ここがあかんねん」と言ってくれる人がいるということ。そのときは素直に聞けなくても、そういう友達の大切さに改めて気づかされた出来事でした。

by hanasmilesf | 2009-09-09 02:50 | 取るに足らない独り言 | Trackback | Comments(2)